いよいよ来週に迫った改正道路交通法の施行。身近な変化としてはやはり生活道路の法定速度が60km/hから30km/hに改められることでしょうか。
このニュースに接して、普段車を利用する人ほど、生活への影響を心配されてるのではないでしょうか。
かくいう私Dr.Solitudeloveもこのニュースに接して生活道路って何!?となったものの一人です。
来るべき改正道路交通法の施行に先立って、このルール変更の謎に迫ります!!!
改正道路交通法
道路交通法とは、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とした法律1です。
自動車に限らず自転車・歩行者など、道路を使用するあらゆるものの交通ルールが定められています。
この道路交通法、時代に合わせて様々な変更が活発に行われています。最近では自転車や電動キックボードに関する改正が目立っていたでしょうか。
今回、9月1日からの施行では、生活道路の交通に関する変更が行われることになっています。
生活道路とは
では具体的には、生活道路とはどんな道路を指すでしょうか。普段通行している道路を、ここは生活道路だなと意識して通行している方は少ないのではないでしょうか。
生活道路とは、主に地域住民の日常生活に利用されるような、中央線等がない道路2 のことです。

とりあえずGeminiに依頼してイメージを作ってみてもらいました。生活道路を作れと依頼したので生活感がありますね。標識が出てしまっていますが・・・大体こんな感じをイメージしておけばよいでしょうか。
中央分離帯や中央線が引かれているような規模の道路だと、法定速度は60km/hのままです。また、法定速度は指定速度よりも弱いので、標識などにより最高速度が定められている場合は、その速度に準じます。上の画像で、標識が40km/hになっていれば、その道路の最高速度は40km/hです。
まとめ
いかがだったでしょうか。調べてみると思っていたよりは影響は少ないと感じたのではないでしょうか。普段暮らしている住宅の近くはやはり生活道路であることが多いと思いますが、そもそもそんなところで速度を出すのは危険です。注意して運転している方が大部分でしょう。また一歩大きめの道路に出てしまえば、今回の法改正はあまり関係ないといえます。
とはいえ、Googleの導くままに運転しているとふいに狭い道路に迷い込むもの。そういったときに焦らなくて済むよう、生活道路を明確に認識しておくとよいでしょう。
生活道路というなんとなくわかるようなわからないような言葉をそのままにしておくと、思わぬタイミングでルールを破ってしまうことになります。
私自身、法を破ってしまわないよう、自覚をもって運転してまいります!
ではでは~👋


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