ぼっち猟師8年目が教える!狩猟を始めるきっかけとは

狩猟のハナシ
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2018年から狩猟を始めて、単独罠猟を続けて8年目の猟師であるDr.solitudelove。
狩猟という趣味は動物の命を扱う活動でもあり、興味があってもなかなか始めにくい趣味でもあります。初めて話す方にも趣味狩猟というと必ず、「なんで始めたんですか?」と聞かれてしまいます。

本稿ではそんな私がいろんな場で話してきた”狩猟を始めた理由”をお話していきます!

特に写真がなかったので、猟友会でもらったハンターキャップとベストをペタリ!

狩猟を始めた理由

Case.1:シカ肉がおいしい

シカの前足の丸焼き。おいしい。

私の狩猟対象はシカです。もうずっとシカを中心に据えて狩猟をしています。シカを嗜好するきっかけは近所の焼肉屋さん。
飲み会の時に偶然訪れた焼肉屋さんがジビエを扱っており、そのメニューとしてシカのロース肉がありました。

当時ジビエを全く食べたことがなかった私は興味を持ち注文しました。その肉のなんとおいしかったことか。
シカ肉はほぼ脂肪がありません。赤身のみの牛肉といった風情です。柔らかく濃厚な肉の味に魅了されました。

自宅でもシカ肉を食べたいと思ったのですが、当然スーパーには売ってなく、時折道の駅などで取り扱っている程度です。

「そうだ!自分で狩ろう」

そう思った私はイキオイで狩猟免許を取得し、近所の猟友会に入会したのでした。

この理由は一番わかりやすく、猟友会のおじさまたちにも好評でした。

Case.2:動物好き

シカの群れと遭遇。何頭いるだろうか。

これは飲み会の場とかでよく話す内容です。一般的には動物好きと狩猟趣味が紐づかないみたいで、よく「好きなのに殺すの?」と聞かれてしまいます。

実際狩猟をする人の中で、動物嫌いでやってる人は少数派だと思います!(農家の方などは恨み心頭という方もいらっしゃいます)

私も多分に漏れず動物好きですが、なかなか普通に生活していて動物に触れ合う機会はありません。特に大きめの哺乳類に触れあいたいと感じていました。
動物園の飼育員、獣医など、動物に触れ合う仕事は多くありますが、残念ながらいずれでもない私が、普通に暮らしていて動物に触れ合おうと思ったら、狩猟だろうと考えました。

釣りが趣味の人で魚嫌いな人いないですよね。いないですよね?

Case.3:20代最後の年だった

どこかに罠が潜んでる。

狩猟を始めた年は29歳のころでした。20代最後は何か大きいことを始めたいと思うもの。当時キャンプはしていましたが、もっとアウトドアマスターだというような感じの趣味がないものかと考えているときに興味を持ったのが狩猟でした。これはあまり人には言いません。特に広がらないからです。

Case.4:行動可能範囲を広げたい

自宅の海の様子。今はもういない。

学生時代はスキューバダイビングをしていました。初めてスキューバダイビングをしたときは世界が広がった感覚がありました。(物理的に人より行ける場所が広い)

山に合法的に入れるようになるとさらに行動範囲が広がりますよね!別に狩猟しなくても山に入るのは合法です。

Case.5:どこまで動物でどこからお肉なの?

まだ動物

狩猟後は獲物の解体をします。一般集合住宅に住んでいる私は家で解体はできないので、山でおおまかに解体して持って帰ります。解体して出来上がるお肉は完全に食材です。
一方で獲りたての獲物は完全に動物です。自ら解体する中でどのタイミングで肉になるのか?興味がありました。結論は・・・ご自身で確かめてみてください!

まとめ

いかがでしたか?趣味を始める動機はいくつもあるものだと思います。資格を取ったり道具をそろえるのに手間を要するならなおさらです。

普段あまり意識しない「始めた理由」を言語化すると、なぜそれをするのか?なぜ続けるのか?が浮き彫りになり、より良い趣味生活が送れるものと思います。ぜひお試しください!

ではでは~👋

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