【諫早旅行記①】名産ウナギを食う!柳川に負けないウナギの秘密に迫る!

雑記
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ウナギとは、ウナギ科ウナギ属に分類される魚類の総称。本邦では食用としてなじみが深い・・・

夏前の時期にウナギを食べるのは国民の義務ですが、今年は忙しく夏の盛りにウナギを食べに行くことになりました。

全国津々浦々にウナギの有名な場所はあります。静岡がとくに有名でしょうか。私の住む福岡県では、柳川市のウナギが有名です。

一方、長崎県の諫早市でもウナギが有名で、多くの店が軒を連ねています。

諫早市

諫早市は長崎県の中央部に位置する市です。長崎県の形を思い浮かべてください。本土部分が三又に分かれている形が特徴的ですが、諫早市はちょうど関節部分に位置し、3つの海に面しているのです。

長崎県では長崎市・佐世保市に次ぐ第3位の市です。そんな諫早市が食の面で押す食材がウナギです。

ウナギ旅行記

行きで立ち寄った大村湾パーキングエリア。大村湾を一望でき、夕日スポットとしても有名。上りのほうが充実しているっぽい。

先日友人と連れ立ってそんな諫早市のウナギを食べに行きました。昼前から車を飛ばして諫早市を目指します。特に事前に調べてはいませんでしたが友人が6店舗ほど候補を出してくれたので行きの車中で選びました。

うなぎ・割烹 北御門

今回お伺いしたのは「うなぎ・割烹 北御門」 明治16年創業の老舗です。

どうやらうまいらしいと聞いていた諫早のウナギ。妥協した店にはいきたくないものです。

一階で受付を済ませ、エレベーターで3階へ。おじさん3人テーブル席に案内されました。
メニューはウナギを中心におつまみ類もありました。特に目を引いたのは鯨料理。私は特に生肉に目がないので、鯨刺身盛り合わせも一緒に注文しました。

部位はよくわかりません・・・。丸いのが腸であることは美味しんぼで履修済み。

北御門さんでは特に「楽焼膳」という、焼いたウナギを焼物の器に入れて供するものが有名であるようです。器は2重底で底にお湯が入っており、いつまでもあったかい状態で食べられる、というウリでした。ウナギを冷めるまでおいておくのは至難ですが。

注文したのはそんな楽焼膳の「梅膳」。ウナギの量によって値段が変わってきます。ご飯はお代わり自由とのこと。楽焼特有のどっしりとした器にウナギが鎮座しています。風情がある。

ウナギといえば濃厚なたれ。ものによってはたれが本体といえるほどの旨味を秘めていますが、北御門さんのウナギはさらさらタイプのたれ。楽焼の器で蒸されるときに蒸気と一緒にウナギを醸し、最高の旨味を放っておりました。身についたたれの味は主張しすぎることなく、ウナギ自体の旨味と最高のバランスでした。

また身はふっくらと柔らかく、表面のたれとウナギの脂によって作られる焦げ目が甘みとほんのりとした苦みを伴い、至福の時でした・・・。

諫早市は福岡方面から長崎市に向かう時には通過する必要があります。ぜひお立ち寄りの際は思い出し、ウナギをいただいてみてはいかがでしょうか!

ではでは~👋

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