【諫早旅行記②】干拓の里の今をみる

雑記
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8月某日訪れた諫早市旅行記第二弾です。ウナギを食べて大満足した一行は、ひとまず近場で遊べそうな干拓の里に目標を定めます。検索したところによるとスワンボートや自転車、ジップラインなどの遊具があるようですが・・・。訪れた先に何が待っているか!!

干拓の里

入場門の様子。広い駐車場に立派な門が迎えてくれます。向かい側には野球場があり、少年野球の元気な子供たちがいました。

正式名称を「諫早ゆうゆうランド干拓の里」平成6年にオープンした、見て触れて学んで遊べる学習遊戯施設とされています。

市指定文化財である庄屋屋敷、小動物園、広場や遊具、むつごろう水族館などを擁し、一日中遊べるスポット・・・でありました。

実はむつごろう水族館などは順次閉館。令和8年4月より市直営となり、自転車やスワンボートを終了し入場料無料となりました。

学習遊戯施設から、親子連れの近隣住民にやさしい公園へと生まれ変わっていました。敷地面積も半分ほどは小さくなっている様子です。

小動物園

ポニーのサクラちゃん。名前を呼んだら顔を上げてくれました。

いろんな意味で縮小してしまった干拓の里でも、小動物園は営業を続けていました。えさやり体験や、小学生以下を対象にした乗馬体験などを行っているようです。この時確認できたのはポニーとヤギ、ウサギの3種が確認できました。豚もいるという表示はありましたが見当たらず。

100円で餌を買ったうえで用意されてるお玉に餌を出して与えます。子供向けに噛まれないような配慮が見られます。一瞬で完食なされてました。

ウサギは見にくい位置に隠れるように鎮座。そっとしておきましょう。

園内をぐるりと回りカフェへ

遊んでいた子供たちが急に消えてしまった砂場。残されたおもちゃが当時の隆盛を物語ります。

一足先に閉館してしまったムツゴロウ水族館。正面に備えられた青い階段が映えます。

くるりと園内を回った後、あまりの暑さに休憩所横の「025dept」さんに伺いました。れにこでぱーとと読むようです。

大きくカラフルなアメリカンクッキーをメインに提供されているお店で、アイスをいただきました。アイスダブルにクッキーをトッピングしたもので、マジパン?の目がなんともコミカルです。一押しのクッキーはしっとりした食感で、サイズを考えると一枚食べるとおなか一杯になりそうなほど。

画像にあるもののほかにいろんな種類があり、お土産用のセットになったものもありました。このためだけでも一度伺う価値があるものと思います。

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クーラーのきいたカフェ内でゆっくりアイスをいただきつつ、次の目的地を探しました。そして次の目的地を目指すのです・・・

次回諫早旅行記最終回。おじさんは集うと温泉を目指すのです。

ではでは~👋

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