コロナ禍で一時期ブームになったキャンプですが、最近はもう下火になって久しいですね。私はコロナ以前からキャンプを楽しんでいましたが、ブームで近隣のキャンプ場はおしゃれに(そして高価に!)生まれ変わりました。キャンプグッズもずいぶんおしゃれになりました。
ブームによる下支えによりキャンプグッズは非常に優秀になりました。その分高価になっており、さてキャンプを始めるか、という時のハードルはかなり高くなっているのではないでしょうか。
そんな昨今ですが、これからキャンプを始めたいという方に向けて、キャンプ歴10年の私の初期装備を案内しましょう。高くなったハードルなら潜れば良い。偉い人は言いました。
とにかく勢いで始めたので必要最小限。これだけあれば夜を越せます。保証します。無事風邪を召すキャンプセットでぜひデビューを飾ってみてください!
寝袋
最初に出すアイテムですが、必須というほどのものではありません。ただ、これ以降の装備のバランスと、キャンプっぽさを追い求めるためには必須です。キャンプ以外でも突然の来客でも役に立つ寝袋は1つ持っておくとよいですよ!災害対策としてもいいかもですね。
| Nuuca 寝袋 防災 来客用 布団セット ヌーカスリープ【ISO国際基準 -10℃】 北欧デザイン シュラフ オールシーズン 春用 秋用 冬用 来客布団 布団 ふとん 客用布団 人気 おすすめ コンパクト 羽毛 封筒型 丸洗い 3シーズン 車中泊 仮眠 夜勤 自宅用 帰省 収納袋単体価格:3000円〜 (2026/9/2 23:53時点) 感想(5800件) |
ちなみにシュラフと呼称したほうがそれっぽいです。それっぽさは我がサイトでは重要なファクターです。
当時の購入品はすでに販売終了していたので近いものを選びました。いわゆる封筒型。-10℃と表記されていますが、信用しないほうが良いですね。あったかい時期であればこれ一つで十分です。
チェア
キャンプ中は座ってる時間が大部分。そのほとんどを過ごすことになる椅子は重要です。重要度で言えば寝具より重要。自分の体のサイズに合って、ゆっくり体を預けられる背もたれが必要でしょう。
ひじ掛けは重要度は下がりますがあるとうれしい装備です。ちょっとしたカップを置けるホルダーがあるとさらにうれしいです。飲み物は机に置けばよいと考えがちですが、いつもより低いポジションになるキャンプでは背もたれによりかかると思いのほか机は遠いもの。手元にドリンクがある喜びと言ったら。
当然体重を支えられる耐荷重が必要ですが、家で使うものよりハードな使い方が想定されます。持ち運ぶことを考えると折り畳みは必須ですが、あまりに小さくなるようなものだと強度に不安が残ります。
さらに考えなければならないのが”焚き火との相性”です。焚き火のお世話をするたびに立ち上がるわけではありません。通常は焚き火に薪をくべたり、風を送るようなお世話をするときは、椅子に座ったまま、前のめりで、作業をすることになります。その際、足元に邪魔なものがついていたり、座面が固すぎてポジションチェンジにおっくうになってしまってはキャンプの醍醐味を味わえなくなってしまいます。
世間では様々な形、価格帯のチェアが販売されています。そのどれもが企業の研究の成果です。どんなものが自分のスタイルに合うのか、いろいろなシーンを想定して購入するのも楽しみの一つです。
そんな私が最初に選んだチェアがキャプテンスタッグ発のこれ
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圧倒的に安い
焚き火台
キャンプの醍醐味は、焚き火でしょう。普段の生活では意外と触れることの少ない焚き火。現状多くのキャンプ場では直火禁止。すなわち地面にじかに薪を置いて焚き火することは禁止されているのです。
実は焚き火後の炭というものは自然に帰りにくく、長期間地面を汚染してしまいます。また、芝生や落ち葉に覆われていることもあり、火事の危険があります。安心安全のためにも、マナーのためにも焚き火台の準備はしておきましょう。
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私が選んだのはメッシュタイプ。薪を乗せる部分が耐火メッシュになっており、くるくるっと巻いて収納できてコンパクトになる点が魅力です。強度はそんなにないので調理したり、大人数での焚き火には向きませんが、ソロキャンプなら十分でしょう。薪の形を整えれば、軽いフライパンぐらいでなら著ウリに耐えます。
テント
テントは不要です。
ちょっと大きめのブルーシートがあればよろしい
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まとめ
いかがだったでしょうか。当然食材や薪などの消費物や、調理器具やカトラリーなども必要ですが、キャンプ専用に買うものはこのくらいではないでしょうか。1万5千円くらいあれば始められちゃいます!その後どんなキャンプを目指すかに応じて、欲しい道具を買い足していけばよいのです。徐々に入れ替えたり、拡充したりして、キャンプのたびに過不足を考えて道具を厳選していくのも、キャンプの楽しみだと思っています。
「キャンプしてみたいけど、お金がなァ~」なんて考えてる人は、まずこのセットを買って、とにかくキャンプに出かけましょう!
今後もこれまで導入してきた道具のレビューをしながら、キャンプの楽しさみたいなものを伝えられればと思います!
ではでは~👋


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